あー。いけませんいけません。
早速今日二回目のエッセーですねー。
・・・暇なんかい(/・ω・)/
今回はPCからの更新なんで、いろいろ楽ですねー。(^ω^ ≡ ^ω^)ヒャッハー
さてー、暇ちゃんがクレアとか言うチューバーをこすったら、名指しで宗教を擁護する感じのノート?とかが湧いてきて、うーん。この。って感じなんですけど、この感じを理解できないから暇ちゃんが罵ってるって気がするんだけど、違うんかな?
ま、例えば自分がクレアのリスナーだったとして、なんか宗教的なアレが写ってたとしても、あー、そういう人やったんか。・・・そのうち消えるか?とか思うだけで、まぁ何かを擁護しようとかは多分しないと思うんだけど、ま、ここのえっせー見てる人なら、そんなことしなさそうなうぷ主やなっては思うと思う。
・・・んだけど、ここで、突然とある宗教はこんなんであんなんで何にもないんですよ?とか言い出したら、何があったんや?って思いますやん?
・・・思わん?
普段、別段宗教関係の話をしてないのに、とある宗教が擦られたときにだけ反応するって、やっぱ、なんでなん?ってならへん?そりゃ、全部の宗教について、目に留まった端から同じこと言ってるんなら、例えばアッラーとかね、そういうのに対しても普段からガッツリ擁護してるんならまだしも、今回だけ?とかになってくると、やっぱりちょっち違和感無いかにゃーって、思えへんねやろなー。ってな所を擦ってんじゃないかにゃーって思うワケ。
ま、誰がどんな宗教信じてようが、自分に関係ないところでやってくれてる分にはどうでもいいんですけど、個人としてではなく、宗教団体としてなにか政治的な動きをするとか、そういうことされると嫌だなとは思いますよね。・・・フツーの感覚だと思いますけどねー。ここで、とある宗教だけは問題ない!とか言い出したら、あーたそれ信者ちゃうん?って思うけど、まぁ、思えへんねやろなー。
ってなのが、周辺環境による認知の歪みっていうか、方向性の違いっていうか、そういうのなんかにゃーって。
ま、人の振り見て云々って言うんで、自分も気を付けにゃーね。っと思いました。まる。
さてー、小芝居でも行きますか。
~許昌陥落、皇宮の近く~
カノぷ~「皇宮の近所なのになんの抵抗も無いなー。まー、最後ってーのはこんなもんか?」
デネブ「元から無かったんじゃないの?皇室を守ろうなんてしゅしょーな輩、居ないでしょ?街の外を守ってたのだって、袁紹とか言うどっかから来た誰かなんでしょ?利用できる土地だから守ってたってだけじゃない?」
カノぷ~「なんかやけに引っかかる言い方すんな。珍しい。ま、この惨状見ればクサクサもしようけどな。・・・民衆って言っても、生きてるのか死んでるのか判らんのばっかりで、外で戦争やってるのすら気づいてるのかどうかって有様だからな。」
デネブ「ま、滅びる国の最後なんてどこも一緒よ。一般大衆は死ぬことも出来ずに干からびて、何も知らないまま何もかもが終わってるのよ。ゼノビアだって変わんないわ。」
「ん?お前、もしかして戦災孤児だったりするのかよ?そりゃー・・・なんか、わりぃな」
「ん~~~~~~~~~~~?なーーんか勘違いしてない~~~~~?今のはこの体の記憶よ?ん~~~~~~~?んふふふふふふふ。」
「は、はぁ?なんだよそれ!?ちょっとかわいそうなこと思い出させちまったなーって、俺の気遣い損かぁ?」
「まー、ね。私自身はいっぱい他にも見てるもん。今更ねーってかーんじ。んでも、あなたのそういう所、嫌いじゃ無いわよッ(はーと)」
「かーーーーーーーーーーっ!言ってろこの1000歳女!皺枯れて干乾びやがれ!」
「なんか言った?」
「いーや、何んにも。そら。ついたぜ。アレだろ、皇宮。」
「そうみたいね。まだ居てくれればいいんだけど・・・。」
「どーせ逃げてんだろぜ?こんな様子じゃ期待する方がおかしいぜ。」
「さてー、んじゃ、開けてみますかー。たのもぉーー。」
ばーんと扉を開く
侍従「な、ななななななんじゃ貴様ら!はわわわわお化け!お化けか!悪霊退散悪霊退散!」
デネブ「あらー。いきなりなお出迎えね。お化けって・・・こっちの鳥の化け物のこと?」
ぷ~「トリって言うな!恰好からしたらお化けはおめーの方だろ。俺は立派なホークマンだ!」
少年「騒がしくするな。朕の御前であるぞ。ま、自らこのように言わねばならぬくらいには落ちぶれてはおるが、な。」
デネブ「か、きゃわわーーーーーー(*´Д`)あんたもしかして皇帝?きゃー。心がキュンキュンするんじゃー(≧◇≦)」
ぷ~「おめー誰だよ(;´・ω・)」
少年「騒がしいと言って居る。いかにも、朕が献帝である。控えろ。」
デネブ「そう。じゃ、手短に言うわ。漢王朝は今滅びたわッ。このデネブお姉さんがたった今、滅ぼしたのよッ!なので、大人しく言うことを聞きなさい。」
侍従「はわわわわわわーーー。な、なんてことをぉぉぉぉ!ゴロゴロゴロ」
献帝「高祖より数えて400余年、不甲斐ない事であるな。朕が至らぬばかりに。顔向けも出来ん。」
ぷ~「おいおい。この展開ついてきてるのかよ。・・・ちゃんと理解してるんだろな??」
「反省はいいの。あと、細かいことも放っといたらいいのよッ(はーと)まぁ少しは甲斐性がありそうだから、あなたにはやってもらうことができたわッ。端的に言うとドレイよッ(はーと)」ユビサシビシッ!
侍従「どっどどどどど、奴隷!お、恐れ多いぞお化け女!!」
デネブ「なんか言った!?」
侍従「ひぃぃぃぃぃッ」
ぷ~「おめーは黙ってな。話が進まねぇ。」槍の尻でゴツン
侍従「きゅう」
献帝「ほう。奴隷とな。して、朕は何をさせられるのだ?裸踊りでもさせられるのか?」
デネブ「フフッ。面白いことを言うのね。少年皇帝って、もっと箱入りだと思ってたのだけれど。気に入ったわッ。黙ってついてきなさい。元献帝さん(はーと)」
献帝「・・・。是非も無し。か。デネブとやら、一つ、朕・・・いや、私から頼みがある。いわゆる命乞いと言う奴だ。」
デネブ「・・・。言ってみなさい。場合によってはあなたここで死ぬわよ?」
献帝「うむ。では、伏して願おう。この国の民衆をよろしく頼む。不甲斐ない朕の代わりに、せめて正しく生き延びさせてやって欲しい。」
デネブ「・・・・。ヤレヤレね。やっぱり箱入りね。筋金入りの甘ちゃんってところかしら?こりゃぁ、甘いカボチャが出来そうねッ。」
「ウォレン、聞いてる?そういうことでよろしくねッ。」
ウォレン「元より承知。そもそもワシはオピ子について行ってたんであってお主に指図される・・・・・・・・・」
デネブ「はいはいっと。これで終了。年寄りのお小言なんて、カボチャのヘタより役に立たないわよ。んじゃ、とっとと行きましょ?」
ぷ~「どっちが年上なんだかな?」
デネブ「なんかいった?」
ぷ~「うんにゃ( ˘ω˘ ) んで、どこまで行くんだ?」
デネブ「汝南の奥の方よッ。頑張ってね。カノぷ~(はーと)」
「はぁ?俺が乗せていくのか?勘弁してくれよ。重いし遠すぎだぜ!?」
「はー、甲斐性ってのはないのかなぁ。このトリには。少しはこの子見習いなさい?」
「トリって言うなー!って、そういう問題じゃねーだろ?死んじまうぞ?フツーに!」
「仕方ないわねー。んじゃ、これで行きましょ。チチンプイプイのポン!」
カボチャの馬車登場
献帝「こ、これは驚いた。どのような方法でこんなものが出てくるのだ?」
デネブ「ほっほほほっ(^-^)もっと褒めて良いわよーッ。でもま、細かいことは置いといてさっさと乗って。あ、カノぷ~は前ね。御者席。あと、そこに転がってるのも拾っといて。」
ぷ~「御者席?って、魔法で動くんだったら要らねーんじゃねーのかよ?」
デネブ「雰囲気よ雰囲気。御者が居ないと動かない仕様になってるのよ。」
ぷ~「変な所でこまけーんだからよ。ホント。」
デネブ「なんか言った?」
「うんにゃ。なんでも。ほれ、準備完了だぜ。ハイヤー!フー!」
「黙って乗ってていいのよ。んじゃ、出発ね。チチンプイプイのプー。」
~汝南郊外~
ぴしゅん
デネブ「はい。着いたわよ。ここが今日からあなたが奴隷労働する場所。」
献帝「・・・カボチャ畑か?しかも、あれはなんだ?カボチャが動いて・・・いや、カボチャの面をかぶった人間が耕作してるのか?妙なことをするものだな。」
デネブ「あ、あれはカボチャ人間よ?ま、こっちの世界には居ないみたいだけどね。あたしが作り出した、んー。人造人間?って言えば解り良いのかしら?」
献帝「じんぞ・・・なんだかわからぬが、これでは我が兵が敵わぬのも無理は無いという事か。して、私は何をすればよいのだ?」
デネブ「ま、テキトーにそこらのカボチャに聞いて栽培しといて頂戴ねッ(はーと)あと、名前も考えといて?今名前無いでしょ?あなた。」
献帝「うむ。心得た。新しい名前か。私の名前がなど考えたことも無かったな。なぜだか少しワクワクしているというのか?今まで感じたことのない感じだな。これは。」
デネブ「はいはい。感想はいいわッ。じゃ、任せたわよッ。あと、あそこに転がってるあなたの侍従も何とかしといてねッ(はーと)」
献帝「心得た。好きにしていいというのであれば、そうしよう。」
デネブ「物分かりが良くって助かるわッ。じゃ。」
ぷ~「おいおい、さすがに放り投げ過ぎじゃねーか?完全放置だぜ?」
デネブ「大丈夫よッ。おねーさんの目を信じなさいって。」
「それが一番信用ならねーっての。」
「なんか言った?」
「うんにゃなんでも。」
「そ。なら、帰りましょうか。ほら、今度は乗せてってよねッ(はーと)」
「しゃーねーな。ま、子供一人くらいならさーびすしてやらぁな。」
「キャー素敵ッ(≧∇≦) じゃ、漢中までよろしくねッ。でねぶかんげきぃ(棒)」
「はぁぁぁぁぁぁああああああ?ナメてんのか?そんな飛べるわけねーだろ!降りろ!馬だ馬!馬探す!」
~数か月後~
汝南郊外
ぷ~「おめーよ、少しは遠慮ってものをよ!」
デネブ「つべこべ言っても乗せてくれるカノぷ~って素敵ッ(棒)」
ぷ~「・・・・・・"(-""-)"・・・・・んで?あそこに誰かいるぜ?」
???「デネブどのー!カノぷ~どのー!」
ぷ~「誰だありゃ?」
デネブ「元献帝じゃないの?」
???「ご無沙汰です。お二人とも。元献帝ですよ。ほら。」
ぷ~「おぉう!日焼けと筋肉でまるで解らんかったぞ!デカくなったなぁ!」
???「おかげさまで日々健康に過ごしております。カボチャもほら!こんなに大きなものやら、腐ったものまでありますよ?」
ぷ~「腐ったって、それ、使いもんになんねーんじゃねーのか?」
デネブ「あら。研究に成功したのねッ。」
ぷ~「研究?」
???「えぇ。遠隔ではあるものの、デネブ殿からまほうとやらの手ほどきを受けていまして、その一環です。カボチャ以外にも人形を作れるようになってきましたよ。」
デネブ「そうよッ。フツーのパンプキンヘッドだけじゃつまんないでしょ?だから、より嫌がらせが出来ないかなーって、ねッ(^-^)v」
ぷ~「・・・研究って、そういうのかよ(-"-)」
デネブ「ところで、名前は決まった?何て呼べばいいのかしら?元献帝さん?」
???「そうですそうです。デネブ殿にあやかって、アルビレオと名乗ろうかと思っていまして、どうでしょうか?」
ぷ~「アルビレオ?って、もしかして・・・」
デネブ「んー。アルビレオねー。確かに、この世界ってば何時の何処なのかまるで解らないんだけど、もしかしたら、ねー。ウォレンはどう思う?」
ウォレン「そうですなー。かすかにラシュディの気配らしきものも無くはない気もしますでなぁ。どうですかなぁ。はっはっは。」
デネブ「あ。ごまかした。」
ぷ~「ごまかしたな。」
デネブ「アルビレオ、いいんじゃない?そのかわり、私にあやかったんだからしっかり魔法使えるようになるのよッ。少年ッ(はーと)」
アルビレオ「心得ました。さて、ではまた研究に戻ります。お二人ともお気を付けて!」
ぷ~「おー。頑張れよー。」
デネブ「さてー、どこがどう繋がるのか繋がらないのか。・・・あなたも長生きしてみる?」
ぷ~「あー。俺なー。そういうのわかんねーんだよなー。今が楽しければそれでいいからなー。」
デネブ「あははっ。そうね。あなたはその方が合ってるわッ(はーと) そんじゃ、帰りましょうか。乗せてってくれるわよねッ?(はーと)」
ぷ~「はぁ?だからおめーは遠慮ってもんをだな。てーか、魔法でぴしゅんって跳んでけるじゃねーかよ。」
デネブ「細かいことはいいのよッ。ほら!しゅぱーつ。ほれほれ。」
んー。長くなった。もし読んでる人がいればお疲れさん。
そんじゃ。
今日のBGM
https://youtu.be/ybkI_I49pl8?list=RDybkI_I49pl8
新居昭乃 千年loving
こんなのしか見つからんかった。後はなんとなく韓国系。ちょっと前までころころ聞けたんだけどなぁ。