kitunemaskの日記

2019年2月に移らされました

オウガ資料集・・・かな

昨日の夜オウガバトル関係のいろいろ見つけたんで、まとめておこうかと。


まず、これ。
普通ならリンク貼って終わるんだけど、飛び先のブログが既に2年以上更新されて無くって
いつ消えるか判らんので、避難措置。
・・・版権?
よくわからないです。

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〜「パルチさん 会議中」開発者インタビューで語られた最終章のプロット〜

オウガバトルサーガ エピソード 8 『In The Lap Of The Gods...』

オリジナルのエピソード 8 『In The Lap Of The Gods...』では、トリスタンの葬式から始まります。 病魔に犯されたトリスタンは一ヶ月間ほど熱にうなされた後、そのまま意識が戻らずあの世へ旅立ってしまいます。その頃、ラウニィーには双子の王子が誕生しているんですけど・・・。 てな、具合で、この二人の王子を中心にストーリーが進行していきます。 トリスタンが死亡しただけでも不幸だけど、その二人の王子ってのがまた・・・。

え〜と、エピソード 8 を語るにはまず、エピソード 6 を語る必要があります。

そもそもエピソード 6 とエピソード 7 は同時進行の物語なんです。 エピソード 5 でローディスへ旅立った勇者5人は、ライの海に位置するローディス統治領ニルダムにたどり着きます。そこは、7 で登場したアンドラス(暗黒騎士アンドラスのこと)の故郷で、ローディスとの戦いに敗れ今ではローディスの占領下に置かれています。エピソード 6 は、勇者5人が二級市民の烙印を押されほとんど奴隷と化していたボルマウカ人(注:スルストも元はこの民族)を解放しゼノビアへ連れ帰る物語です。ま、モーゼよろしく、ライの海を一民族を引き連れて帰還するわけですね。


タルタロスに帰還命令が出るのもそうした理由があってのことです。結果的にヴァレリアとニルダムでの二つの事件が、ローディスとゼノビアの全面戦争の引き金となるわけです。

ローディス側の大義名分は聖地奪回(注:ローディス教もロシュフォル教も元は旧フィラーハ教であり、その聖地はアヴァロン島)なんですが、その裏には聖子復活(せいしふっかつ)という予言が影響しています。

ローディス教国にはローディス教の祖・ローディスが死ぬ間際、自分が復活するという予言を残しているんですよ。それが本当かどうかわかりませんが、時の権力者・サルディアン教皇はそれを利用してゼノビアとの戦争に踏み切るわけです。『聖子復活の今、聖地を我等の手に!』てな具合で。ストーリーの展開で、その聖子はラウニィーの息子、つまり王子の一人であることが判明するんですけどね。

ちょっと複雑ですね。ま、とにかく、トリスタンが死亡し、ラウニィーの即位後、戦争が勃発。
そしてゼノビアが敗北する…、ここまでがエピソードの前半で語られます。

ラウニィーが暗殺されることによって、ゼノビア側は戦争を続けることができなくなってしまいます。で、ローディスは幼い王子のひとりをゼノビアの新王に祭り上げ、傀儡政権を誕生させます。ま、このへんはローディスのもっとも得意とするところですから。

ゲームの主人公はローディス側の騎士の一人です。ですから、ゲームの前半は祖国のためにゼノビアと戦うことになります。

ゲームの後半、新王となった王子が実はラシュディであったことが判明します。その事実を知った主人公はゼノビアの敗残兵、つまりカノープスやミルディンらと手を組みラシュディの野望を阻止しようと立ち上がります。そもそもラシュディは、十二使徒の証を手に入れるためにもっとも簡単な方法、つまりゼノビアの王になろうとしたんですね。ところが、ローディスとの戦争が計算外だった。そこでラシュディは戦争を止めさせるために、ラウニィーを殺害し、幼帝を名乗りローディスと結託します。サルディアン教皇は、わずか5歳の子供にすぎない王子が大人の言葉を介し妖しげな魔術を駆使する姿を見て驚愕し恐れますが、側近たちは王子こそ聖子と信じてしまいます。


結局、サルディアン教皇ラシュディの手で殺害されてしまい、ローディスは事実上ラシュディのものとなるわけです。最終的には、カオスゲートから現れるオウガを相手にかつての英雄達が戦うことになります。

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って事らしいんだけど・・・これ読んでて、割と本気でラシュディに殺意を抱いてたり。
って、ラウニィは俺の嫁って言ってるのに、殺すとは何事?
てか、ラウニィ不幸すぎやろ?
まぁ、ラウニィはゼノビアに残ってもいい事無い気しかしなかったから、俺的伝説エンドは
オピ子がトリスタンと結婚して、ラウニィはラシュディを探す旅に出るってもんだけどねーヽ(´ー`)ノ
ヒカシューとか母国(エンドラ含む)の事もあるし、ラシュディとは縁が深そうだし。
ってことで、大昔にかいたのがこれ。まぁ、大雑把で読みにくいけど筋としては今も変わらんかな。
ttp://www.pluto.dti.ne.jp/~pei/ogre01.html
ラウニィの死に場所ならいくらでも考えるけど、ただ、上のプロット通りってのが
一番楽でしっくり来るんだよねー。
ラウニィを王妃にしなかった場合って、死に場所がホントに難しい。
最悪、今後の話に出場機会が与えられず、このままフェードアウトってことも。
出てきたら出てきたで、最後まで生かしておいても居場所が無いんだよね。実際(TдT)
でも、再再興したゼノビアになら、逆に居てもいいかな?



んで、2個目の資料?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1524930
伝説のワールドエンド。
・・・本当は違う目的の動画だけど、資料としてはエンディングかと。
しかしこのうp主わかってますねー。ユニットにラウニィとデネブとぷ〜が入ってます。
しかも、プリンセスデネブ。鉄板やけどな(-.-)y-゜゜゜
ま、トリスタンが入ってるのは戴けませんけどね(゚◇、゚)ノ~
って、ここでハミルトンの死亡が語られてますねー。
昨日、死亡は確認されてませんとか書いたけど、実際難しいな。
TOでは劇中ではまだ死んでなかったはずだけど・・・その後間もなく死亡ってのもありえるしな。
まぁ、この辺は意見の分かれるところでしょう。実際。
どのみち、プロットにはランスロットの名前が出てなかったんで、退場かな。
ちなみに、俺的真エンドはオピ子がトリスタンと結婚して、ラウニィは旅に出る。
重要なことだから、2回言いますよ(σ*゚∀゚)σ



そんで、3個目の資料?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13240009
TO運命の輪のデネブイベント一連。
いやぁ、貴重ですよ?
デネブスキーとしては考える前に保存しておくべき動画だろ。
まぁ、ウザイですけど(゚◇、゚)ノ~


ちなみに、ラウニィは俺の嫁だけど、デネブは違う感じ。好きなんだけどなー。
うちではデネブはカノぷ〜と仲がいい。って言うのか?よく絡んでる。
・・・でも、ま、ひっつきはしませんけどね。


ちゅうかデネブって、多分、恋人とか家庭とかそういったものには興味が無いというか
何も考えて無いというか、無意識レベルで無いって言う感じだと思う。
呪われた島のウォートとかバグやんとか、次元の狭間にいるユーコさんとか、宵闇眩燈草紙の麻倉女史とか、みんなほっといたら一人で篭ってそうだし。
ま、バグやんやらと違ってデネブは俗世間を楽しんでそうだから、世俗には関わるだろうけど、
深くはまろうとも思って無さそうな感じかなー。
退屈しないように色んな所に首突っ込むのは好きな気はする。
パートナーって感じじゃなくって、下僕って感じのポジションを欲するタイプ。
弟子すら取らん気がする。
こういう人って、昨日言ってた死に所が無い人な上にチートな性能持ってるからホントに
出しどころに困るって言うか、まぁ、なんちゅうか。
飽きたら勝手に退場していくタイプだから、まぁ、逆に動かしやすいか?


一方のぷ〜はっていうと、典型的な連れと遊んでる方が楽しいタイプ。
恋人とか嫁さんとかほっといたら出来なさそうな感じ。
どこかで僧侶子みたいな感じのに一途に惚れられて、なんかぐだぐだで引っ付きそう。
・・・ってのは、昨日リンク貼ったスレのカノぷ〜まんまか?
まぁ、あの作者ってなんか自分と考えが似てる気がするし、いいんじゃね?
転生に関する考え方もほとんど同じだし、どっかで見た設定なんかなぁ?これ。


まぁ、こんな二人は引っ付く可能性ないだろ?
フラグとしてはデネブが魔術研究に飽きたときに、そこにぷ〜が居れば、或いは。
くらいのもんじゃなかろうか?
これって麻倉女史が虎蔵と引っ付くのか?って命題と似てると思う。
ま、うだうだ書かなくても見てりゃ判るけど。


なんちゅうか、昨日の夜に見てたサイトを、寝られないからってうだうだ考えてたことと
一緒に書きつけてたら、またぐだぐだになった。